Vivons nos vies.

日々のあれこれや好きなものについて語るブログ。

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第12回「信玄の影」を観て

今回も盛りだくさんで見応えありました。
あらすじ(?)は今回は省略。

○三谷さんの義昭、面白かった!
そして、あっけなさが切なかったですね。
あの緊迫した状況下での、「え?」とかこけるとことか。
三谷さんならではの空気感が絶妙。

○六平太と一豊の立ち回り、すごかったですねー。
ああいうアクションシーンってあまりないので、身を乗り出してしまいました。
六平太の役どころって最初はどうかな?って思ったけど、どんどん面白くなってきた。ああいう役って、演じる方としてはやりがいありそうとか思ったりしますが、役者さんとしてはどうなんでしょうね。

○治兵衛、人質に行ってしまいましたね・・・。

○小りんは、相変わらず出てきますね~。
これからどうかかわっていくんだろう。

○信玄、本当に影だけでしたね。一回でいなくなってしまいました。
まあ、来年たっぷり見れるということで(笑)

○光秀のこれからが気になります。
史実はもちろん知ってますが、ここからどう動いていくんでしょうね~。

しかし、群雄割拠の戦国時代、勝ち残って行くには、策だけじゃなくて、運も必要ですよね~。

ちょっと、戦国時代に目覚め始めた(笑)
小説読んでみたいなあ。
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第11回「仏法の敵」を観て

今回は千代のもとに戻る一豊、秀吉の甥に読み書きを教えることになった千代、一方浅井・朝倉攻めの信長の戦いは窮地に追い込まれ、叡山攻めへと向かう。

何かすごく久しぶりな気がする、感想書くの。
3週ぶり?今月入ってからは初めてか。

一豊に家臣が増えて、新右衛門と吉兵衛も馬上の人になって、ちょっとずつだけど出世してきてますね、一豊。少しずつ殿様っぽくなってきてます。

後の秀次である治兵衛も登場しました。
「人質」の意味も分からず、無邪気に「立派な人質になれる?」と聞く彼がすごく切ないです。
急に寧々に、治兵衛に読み書きを教えるように言われたときの千代の反応がおかしいです(笑)こういうリズムうまいなあ、仲間由紀恵ちゃん。
コメディぽさがどこかにあるのがいいですね。

信長はついに、誰も行こうとしなかったところへ行き始めました。
「叡山を攻める」って言ったときの、あの場の空気。ぞくっとしました。三谷さんも言ってたけど、ほんとに信長ですよね、館さん。

そして光秀と信長の関係がここから違った方へ動き出すのかなと思った。信長への信頼が、叡山攻めを経て少しずつ崩れて行くんだろうか。

公式HPのトピックスでも書かれてたけど、叡山攻めの際、光秀と秀吉がどうやって信長の命を実行したかが描かれてたのが面白かった。
叡山攻めに反対しながらも忠実に命を実行した光秀と、自らの裁量で命を実行しなかった秀吉。
結果光秀は5万石を与えられたけど、絶対信長に対するしこりを抱えてるような気がする。内に何かを閉じこめてるんだろうな。

小りんはまた出てきたけど、一豊のお母さんのおかげで千代と一豊の絆がまた深まった感じですね。

いつもものすごい緊張と緩和とが交互に来るので、はらはらするけどほっとさせてもくれます。

第8回「命懸けの功名」を観て

今回は、朝倉軍を攻める織田軍だが、浅井側の裏切りにより退却をよぎなくされるまで。金ヶ城の戦いで軍功を上げる一豊、そこで負傷しながらも退却の殿を引き受けた秀吉と共に向かうことに。

相変わらず展開が速いです。
でもシリアスな展開の中にもほっと息を抜けるシーンがあるのがいいです。
ほんとに山内グループ(公式HPで武田鉄矢さんがこうおっしゃってます)はあったかくて結束が固くていいですね~。武田さん曰く「中小企業」だそうです(笑)みんなが殿のことを考えて奉公してるんですよね。

顔に矢を受けるシーン、緊迫感ありましたね~。
それに痛そうでした。
でもこれが一豊の功名の始まりなんですね。

三谷さん、じゃなかった、義昭と光秀の怪しい関係ありましたね(笑)
何か笑ってしまった。この関係これからどうなるんだろ。

六平太は今日も大活躍です。彼がいなかったら信長軍はどうなってたんでしょう、というぐらい。歴史に関わりまくっています。

お市からの陣中見舞いを受け取って顔色が変わる信長。館さん、すごかったですね~。けどそこまで信頼し切っていたことがちょっと意外な気もします。

来週は「初めての浮気」だそうですが、「初めて」ということは次もあるのか?とか思ってしまいました(笑)

第7回「妻の覚悟」を観て

今回は、信長の上洛への戦、小谷城への訪問、山内家ではふねの急死、そして一豊が秀吉に従い京都に留まるまで。

前回とは打って変わって、泣き所がたくさん。
吉兵衛と新右衛門、いつも絶妙な掛け合いを見せるけど、お互いのことをよく分かってるからこそなんですよね。吉兵衛が、「新右衛門はいつもお前たちのことを戦場で考えてる」と言ったところにぐっときました。
そして最後、母の死を乗り越えて父を送り出す徳次郎の成長にもうるうる来てしまいました。

公式HPのトピックスでは三谷さんと脚本家の大石さんの対談がアップされてます。
今日は出番少なかったけど、これから続々と観られるであろう義昭の勇姿(?)がたくさん紹介されてます。
明智光秀との関係とやらがちょっと気になる(笑)
役者三谷さんの顔が観られるのがこれからも楽しみ。

第6回「山内家旗揚げ」を観て

今回は、山内家のやりくりに苦心する千代、そして信長側では、明智光秀を家臣にし、足利義昭を岐阜城に招き、上洛へ向けての戦に出るまで。

山内家は相変わらず、千代のキャラクターもあって、和やかでいいなあ。コメディタッチで面白く観れます。来週はちょっと悲しいことになるみたいですけど。
千代に関しては先週ぐだぐだ言ったけど、いいんじゃないかなと思い出してきた。可愛らしくて明るいけど、それだけじゃなく一豊のことも家のことも考えてるしっかり者。なにげに政情に通じてたりするのも面白い。一歩下がって夫を支える妻、というのではなく、前にどんどん出て行く感じが好きですね。突っ走りすぎて、がっくり来てるってのもまたいいんだけど(笑)
そういえば、今日は家臣二人の掛け合いがなかったな。

そしてそして。
ついに義昭役で三谷さん登場ー!!
「ありふれた生活」での撮影裏話が頭をよぎってちょっと集中できなかったりしたけどね(笑)高貴なんだけど、動乱の中で弄ばれそうな雰囲気が出てて、よかったですよ。
これからも期待。いつ頃まで出てくるんだろうな。

最後は、ついに先陣を命じられ、上洛への戦に出陣する一豊。
丸三つ葉柏紋(だっけ?)をあの可愛らしいパッチワークで作って持たせる千代と出陣の場面にほろり。
何かいよいよ動き出したって感じですね(^^)

第五回「新妻の誓い」を観て

今回は、一豊と千代が夫婦になってからの暮らしぶりと、市が浅井家へ嫁ぐまでが描かれました。

何か笑いどころが多かった(私だけ?)今回ですが、でもお市の輿入れの話にはしんみりさせられました。

小袖の話(今で言えばパッチワークでしょうか)やまな板に代表されるように、千代の節約術が今後の見どころになりそうな感じかな?でも「夫を支える妻」というのは、今の時代に逆行しているような気がしないでもないので、それだけじゃない、千代の魅力を描いて欲しいなあと思います。もちろん、一豊の出世には妻の協力は不可欠だと思いますけどね。でも、今回も千代の型にはまらないという魅力が垣間見えてその点はよかったかな。

少ししか触れ合うことができなかったけど、千代と市が言葉を交わすというのが面白い設定だなあと思いました。その後、千代が「お市様を戦を止めることができる」と言ってたのも、戦を好まない千代ならではの見方だなと。
市の一件で信長の素顔がちらりと見えるのも、よかったですね。

そして、今日の吉兵衛と新右衛門(笑)も相変わらずでおかしいです。
何かもうお約束のように、その登場と掛け合いが楽しみになってきました。だんだん出番も増えてきたしね。

けど大河っていうのは、登場人物周りは前半は穏やかで楽しげなシーンが多くていいですね。もちろん、時代の動きという面で見ると、そんなことは決してないんだけど。話が進むとどんどんシビアで苦しい展開になってしまいますからね~。

うん、でもだんだん軌道に乗ってきた感じで、このまま1年見て行けそうです♪

第三回「運命の再会」を観て

だんだんそれぞれのキャラがはっきりしてきて、面白くなってきました!
奔放なんだけど、結構智略家の秀吉もいいし、信長もいいですね~。
一豊の家来の二人、相変わらずいい味出してるなあ(笑)「千代」一つについて喋るだけでおかしいんだもん。これからもこのままで行って欲しいな。

竹中半兵衛も今回は、主役並に登場でした。筒井さんも中々はまってるなあと思います。容保公と似ているようで(まだ言ってる)、また違った雰囲気が出てます。
千代を介しての半兵衛と一豊、それを見ている秀吉という関係がおもしろいですね(笑)

さて六平太は忍になって千代のところへ戻ってきました。
登場の仕方がいかにも、「忍」って感じで・・・。まあ分かりやすくていいですけど。
でも重要なキーワードにはなりそうですね、これから。

一豊は今のところはちょっと影が薄いかな。政治的には信長や秀吉が中心だから仕方ないのかもしれないけど。今までのところでもかなりの話が書けそうですもんね、彼らが主人公だったら。
一豊と千代の運命的な絆、みたいなのも、もう少し今回までに描けてたら説得力がもっとあるかなあと思いますが。

でもとりあえずは来週以降も面白そうなので、見ていけそうです。

第二回「決別の河」を観て

第二回観ました。
オープニングはまたも現代の映像でしたね。毎回こういう視点から入るのかな?今回も展開は速かったですが、一豊と千代の話を中心に中々面白かったんじゃないでしょうか。

千代が一豊と自分の名前を並べて書くところなんかは可愛かったですね。二人のシーンもお互い素直になれないところが、もどかしくもおかしい感じで微笑ましかったです。でも実際、このときの年齢差ってどれぐらいなんだろう。

墨俣の河の別れは切なかったです。
織田に仕えることになった一豊には渡れないんですね・・・。
別れてから3,4年ぐらいなのかな、再会するのは。
永井杏ちゃんはもう変わっちゃうんですね~。もう少し観たかったな。もちろん仲間由紀恵ちゃんも好きなので楽しみなんですが。

筒井道隆さんも、竹中半兵衛役で登場!
あ~、容保公を思い出す・・・。
結構これから重要な役どころっぽいですよね。
千代が今回、織田の動きについてのかなり重要な機密をもらしてましたが、今後の展開に関しての伏線なんでしょうかね?

千代と一豊が夫婦になるまでどういう道のりを辿るのか、これから楽しみです。

しかし、やはり大河ですね~。
今回も重要な役で、新たにベテラン俳優の方々が続々登場しました。
不破市之丞、明智光秀・・・と。
これからも楽しみな人たちがたくさんいますね。
中でも三谷さんの足利義昭には期待してます!今から待ち遠しい(^^)

「人は戦を何故するのか?」という問いは、このドラマを通じて貫かれる一つのテーマなんでしょうね。そのテーマを物語の中でどのように描いていくのか注目したいと思います。

第1回「桶狭間」を観て

早いですね~、もう新しい大河が始まっちゃいましたよ。
おととしの大河に最近浸ってたのに(まだ浸ってるか?)。時が過ぎるのは早い。

2年連続で大河を一年続けて観たというのは、久しぶりのことで、3年連続見続けることができるか、ちょっと自信はありません(おい)。
でもまあ、日曜8時は大河、という生活が身に染みてしまってるので、初回は観てみました。
感想も続けて行けるかどうか分かりませんが、気が向いたときに書いていこうかと。

まだ観てる方としても手探りな感じですね、初回は。
それぞれのキャラクターもまだ掴めないですし。
キャストの年齢が、史実の年齢よりも高いような気がするのはまあしょうがないかな。

前半は説明ぽい場面が続きながらも、展開が速すぎて、中々物語に入り込めなかったんですが、後半はちょっとずつ面白くなってきました。
初回から桶狭間ってのもすごいですね。いきなりクライマックスみたいな感じがします。鼓のシーンもあったし。

でもかなり大物俳優の方々が出てましたね。初回で死ぬ人も結構いましたけど。千代はまだ子役なんですね。この子役の子は前にNHKの夜ドラに出てた子でちょっとなじみがあるので嬉しいです。でも来週はもう変わっちゃうのかな?
山内家家臣の武田鉄矢さんと前田吟さんのコンビがよかったです。

あ、それと初めのクレジットが横書きってのにびっくりした。
これは初めてなんじゃないでしょうか?珍しいですよね。

ということで(ほとんど書いてないけど(笑 )まだまだ先は長いですが、一年観て行けたらと思ってます。

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