Vivons nos vies.

日々のあれこれや好きなものについて語るブログ。

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気が付けば・・・

組!!がらみの情報いろいろ上がってますね~(遅)。

1月3日は、組!の総集編の再放送があり、そのまま組!!に突入なんですねー。すごいな。組!の世界から抜け出せなくなりそうだ(笑)。
そして、1月7日には、BS2で追加放送もあるようで。

組!総集編
2006年1月3日(火)放送 総合テレビ
第1部・第2部  15時30分~17時58分
第3部 19時30分~20時44分


組!!追加放送
1月7日(土)BS2 午後7時30分~9時 


私は、未だにちゃんと画面が写るのか非常に心配なのですが、やっと今度電気屋の人に見てもらうことになりました。どうか、組!!放送までに直りますように。

京都でのトークショーもありますね。
日時:2005年12月24日(土)14:00~15:30(予定)
場所:JR京都駅ビル室町小路広場
出演:山本耕史・照英・片岡愛之助


あーー、行きたい!!(行けないけど)
でもすごく寒いらしいので、行かれる方は風邪など引かれませんよう。

行けないと言えば、ウルフこと吾妻アナ進行の福島でのトークショーも気になります。
「山本耕史トークショー~土方歳三とオレ~」
日時:平成17年12月11日(日)
開場/午後0時45分
開演/午後1時30分
終演/午後3時30分 (予定)
会場:福島市子どもの夢を育む施設「こむこむ」わいわいホール


何と、2時間もあるんですか!?
特別番組も含め、このトークショーも抜粋でもいいのでいつか全国放送して欲しいです!!

組!!特設サイトも更新が頻繁で嬉しい限りです。
試衛館撮影の裏話は泣けますね(><)本当に土方さんと重なるから余計切ないです。
Podcastではどんなのが見れるんだろう。いつアップされるかな。
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第47回「安宅の関」を観て

いよいよ大詰めです。今回は弁慶最大の見せ場の一つ「安宅の関」、勧進帳でしたね。
今週も、テレビ画面は乱れたまま(早く買い換えようよ)ですが、意地でも観ました(笑)。

北陸道を行く義経たち。いつ見ても吹雪の中のシーンで本当に寒そうです。
今回の一つめのポイントは巴との再会シーンでした。
山伏一行のところへ子を背負って現れる巴は、義経を見てお互いに誰であるかを知ります。まさかこんなところで再会するとは。
義仲が討たれてからもう随分時が流れたような気がします。
諦めるなという巴。一人の母親となった彼女は穏やかですが、どこかに巴として生きていた芯の強さを感じさせました。人を恨みながら死ぬ覚悟をしていたけれども生き抜いてきた彼女の言葉は重いです。


そして、勧進帳。
関守富樫と弁慶の対決です。演出も盛り上げてましたね~。
どうなるかっていうのは分かってるのに、やっぱり泣けてきました。
勧進帳を聴聞させろという富樫に、何も書いていない巻物を取り上げ、皆が心配そうに見つめるなか、朗々と読み上げる弁慶。ここぞというときにはやっぱり頼りになります。
義経扮する(?)和泉坊の笛に因縁を付け、どうにかして一行の正体を見破ろうとする富樫。ここでは義経、「寺に来た方の笛を盗んだ」とちゃんと話を合わせてましたね(笑)。少し安心しました。
弁慶が義経を何度も何度も打ち据え、それを涙目で見つめる富樫は全てを察しながら山伏一行を見逃します。石橋蓮司さんよかったですね~。
公式HPのインタビューがまた笑えるんですが(笑)。
あそこに捨てられた笛は、また巡り巡って義経の元へ返ってくるんでしょうか。うつぼあたりが拾って、とかはできすぎですかね。

本編とは直接関係ないですが、公式HPのトピックスでずっと特集してくれないかなと思っていた、「義経」が描く頼朝の真実がアップされてました。「理」の鎧を着た情の人として頼朝は描かれているそうです。冒頭の軍議のシーンでも、悩ましい表情してましたもんね。
なるほど、と思った例えに頼朝は「雇われ社長」だったというのがありました。確かに政子をはじめ、北条家の人間に担ぎ上げられている感じがあります。頼朝死後、執権として鎌倉幕府を牛耳っていく歴史を見ても明らかですよね。流人として生きてきたこと、そして源氏の棟梁である一方で、それが実際に頼朝自身の目指すところでもあったとしても、決して源氏の国を作るわけではない、東国武士団をまとめ上げる首長でもあるということが、頼朝が「理」の鎧をかぶらなければいけないゆえんでもあるのではないでしょうか。

新選組!!特設サイトオープン

マグナムさんに行ったら、びっくり情報が!!

皆さん、お待たせしました。
ついに「新選組!! 土方歳三最期の一日」をナビゲーションする
特設サイトがオープンです。


その名も、

Shinsengumi Express!! 快速!新選組!!サイト!!!

おおーーー、いつの間に?と思ったら今日からオープンなんですね。やたら「!」が多いのが受ける(笑)。
それにしてもすごいよ、すごすぎる!!
NHKで公式HP作ってくれないかなあとか思ってたら、ブログですよ。NHKエンタープライズによるナビゲーションサイトということです。ありがとうーーー、NHK!!
情報が盛りだくさんみたいですねー。
インタビューやメイキングとかの映像も見れるみたい!!
副長の写真もありますよーーーー!!
トップの写真は、本物そっくりに撮ったという、土方さんの写真ですね。

ますます盛り上がって行きますね!!

『NANA』を読んだ。

一応読書になるのかな(笑)。

この夏の「NANA」ブームや雑貨屋で見かけたいちごのグラスとかを「へえ~」というぐらいで通り過ぎていた私が、ついに「NANA」の世界に足を踏み入れました。
といっても、まだ5巻までしか読んでないんだけど。

やばい。
ちょっとはまりそうかも。。。
映画の公式HPとか見ちゃったし。今頃(笑)。
こういうマンガ最近読んでなかったから、懐かしいなあってのもあり。
5巻なので、まだそうでもないですが、結構内容きついみたいですね。

続きが気になるよ・・・・。
今度いつ借りれるのかしら。

安部公房『榎本武揚』が面白い!!

以前家の文学全集を漁っていて見つけた、安部公房の『榎本武揚』。幕末に興味津々な私にとっては絶対読もうと思っていた作品です。
昨日、そろそろ読んでみるかなと思い、アマゾンのレビューを読んでみたんですが、そしたら断然読みたくなってしまい、本棚に速攻走りました(笑)。

まだまだ物語は序盤ですが、面白いですね~。家で偶然見つけなかったら安部公房がこんな作品書いてるなんて絶対知らなかっただろうなあ。かなりマイナーな作品ぽいですが、幕末や新選組フリークの方たちの間ではよく知られている作品なんでしょうか?
超現実主義的手法を取る安部公房としてはこの『榎本武揚』は異色の作品だそうです。『砂の女』を昔に読んだぐらいなので、他作品と比較するなどという大それたことはできないのですが、当時の歴史的事実に多少親しみがある私にとってはすごく読みやすい小説ですね。とはいえ、ストーリーは安部公房らしく一筋縄ではいかない感じです(笑)。

以下ネタバレしつつ、序盤の感想を。

・・・read more?


07年大河ドラマ「風林火山」主役発表!

内野聖陽「風林火山」でNHK大河初主演


発表されましたね。
将来の大河ドラマを気にする人間としては、密かにもうそろそろだよなーと今日思っていたところでした(笑)。

内野聖陽さんなんですね~。
何度かドラマなどで拝見したことはあるのですが、恥ずかしながらまさあきさんとお読みするのは初めて知りました。
大河としては新鮮なキャスティングのような気がしますが、NHK時代劇などでも活躍されてますし、実力は十分ですよね。

信玄の陰となり支えた勘助の謎めいた部分を表現する狙いがある

とのことですが、なるほど、何となく謎めいた感じとか縁の下の力持ち的なイメージはぴったりのような気がします。
来年の大河もまだ始まっていないのに気が早いですが、「風林火山」、楽しみです!!

第46回「しずやしず」を観て

残すところ後3回ですか・・・。早いものですね~。
来週は勧進帳ですね。

今日は忠信の死や静の舞など見どころがたくさんあったのに、例のテレビの症状、半分から下の画面が乱れるという事態にほぼ45分間見舞われまして、ほとんど表情をちゃんと見ることができなかったのが非常に悔しいです。たまに一瞬直ったりするので、負けじと見ていましたが、最後まできれいな画面はほとんど現れず、頭が痛くなりました(涙)。
そのため中々集中できず・・・。
けど、何とか感想行ってみようと思います。

山伏姿で逃げることになった義経一行。吉次たちに別れを告げ、都を出立します。うつぼはとっても寂しそうでしたが、ここでは付いて行かないんですね。またどこかからひょっこり現れて同行することになるんでしょうか。

そして、静の護送を見送る一行。朱雀の翁が籠は空だという言葉で、すんでのところで籠を襲う計画を中止します。朱雀の翁の情報網はいつもすごいです。しかしそれが分かってから、忠信が決死の覚悟で「静様ーー」と来るので余計切ないですね~。もう少し早く義経一行に合流できていたら・・・。
平泉に結局戻ることがなかった佐藤兄弟。義経のために生涯を賭けたので二人とも悔いはなかったでしょう。NHK公式HPで、主従のリレーインタビューが掲載されていますが、そこで皆さんおっしゃっているのは撮影を超えて本当の主従のようだということ。1年間同じ役で同じ間柄で撮影してるので、こうやってその一人が死んでしまうシーンというのはやはり特別な空気があるんだろうなと思います。去年然りです。大河ドラマってすごいですね。

さて、静は密かに鎌倉に送られて詮議を受けていました。中々口を割らない静は鎌倉殿と直々に対面することに。このシーンすごく胸に迫りましたね。鎌倉の面々に決してひるむことがない静。特に静が「なぜ弟であり、平家追討で活躍した義経を討つのか」と頼朝に問うシーン。問われる頼朝はつらいだろうなあ。「弟ゆえじゃ」という一言に全てが含まれているように感じました。平家の二の舞を踏まないため弟だからといって特別扱いすることは避けなければならないということでもあり、兄として自分の中にある九郎への情を感じるからこその非情な決断でもあるのだということではないかと思います。

そして、静の舞。ここも重要な盛り上がり場面なのに、ちゃんと見れなかったのが悔しいーーー。ちょうど画面中央部分から乱れるから頼朝の表情もほとんど分からなかった。
専門的なことは分からないですが、とても綺麗な舞だったと思います。義経を思う心も頼朝に対して戦いを挑む強い心も感じました。公式HPのインタビューにもあるように、すごく練習してきたことがよく分かります。撮影エピソードも興味深いです。
政子に見事と言わしめ、頼朝にも納得させた静の舞。これによって、命を奪われることなく、都に返されるようですね。史実はよく知らないのですが、大河では今後どう描かれるのでしょうか。

あれ?ほとんど義経に触れていませんね(笑)。


今回は乱れた画面のせいであまり集中できなかったので、また再放送観ようかなあ。といってもその時画面が綺麗だという保証はないのですが・・・。

『よみなおし戊辰戦争-幕末の東西対立-』を読んだ

何だかすっかり寒くなったよ、最近。
オイルヒーターはもうとっくに大活躍です。これなしでは過ごせません。

そういえば、この前心配してたことかなり現実味を帯びてきてるんですが・・・。
ほんとに大丈夫なのか、うちのテレビは。
ものすごく心配だ。

と言うわけで本題ですが。

星 亮一 (著)
『よみなおし戊辰戦争―幕末の東西対立』

を読みました。

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本屋で泣きそうになった

今日本屋に行ったので、すごいという話を聞いていた「アクターズスタイル」を立ち読み(買わないの?)してたんですが、もうやばかった。泣きそうになって。
知ってはいましたが、全部土方さんなんですね。
ネタバレが怖いので、あんまり見ないようにしようと思ったんだけど、結局写真も全部見たし、文章も読みました。

けど、やっぱり「組!」そして山本さん演じる土方歳三はすごい、特別だなと思った。
続編の制作が決定したとか、撮影中だとか、放送日時が決定したとかその度ごとに気持ちがものすごく盛り上がって、切なくなったり、寂しく感じたりって言うのはあるけど、時間が経つとそれなりに落ち着いてくる。もちろん組!が大好きな気持ちは変わらないんだけど、去年の気持ちそのままではないのかなとか思ったりするときもある。
だけど、こうやって組!の世界に少しでも触れると、その気持ちがそのまま同じ情熱で自分の中にあることに気づかされる。少しも変わってないなーって。
何なんだろうなー、あのパワーは。
引力に引っ張られるような感じです。
たかがドラマ一つに大げさかもしれないけど、そんな風に感じる。

こんなんじゃ、ナビのガイドブック見たらどうなるんだろう(笑)。
ましてや本編は?

やっぱり1月3日は心配ですねー、ほんと。

1月3日は大丈夫か?!

今から1月3日が非常に心配です。

いや、もちろん「組!!」を見て、その後喪失感に苛まれるのではないのかという心配も十分あるのですが、

それよりも物理的な心配が!


テレビがちゃんと写るのか??

という心配なんですよ。

最近、時々テレビの下半分に横に線が入り、黒白ストライプみたいになって、画面が乱れて、ちゃんと見れない。突然そうなったかと思いきや、突然直ったりする。予測不能。いつなるか分からない。

電波の関係かなあとかアンテナの調子が悪いのかとも思ったんだけど、ビデオを再生しても同じようになるので、どうやら電波は関係ないらしい。ということは、テレビ自体にがたが来てるのか?買って丸10年は過ぎました。そのとき初めて我が家にビデオデッキというものがやってきたものすごく乗り遅れた家だということは置いといて!
10年で壊れたりするもんなのかなあ。
そういや、同じ時に買ったラジカセも昨日、カセット部分が壊れました。動きません。テープは中に入ったまま、入り口が開かないので取り出せないまま。
やっぱ、電化製品は10年が目安なんでしょうかね。

1月3日の9時に突然、画面が乱れ出したりしたらしゃれにならないぞーーー!!!
その事態だけはどうしても避けなければなるまい。

でもこのままだましだまし続けていくとそういう危険な自体に陥る可能性もあるわけですよ。
だからものすごく不安なのです。

やっぱそろそろ買い換えの時期?

結構でかい買い物ですからねえ。
まあでも、私が決定権握ってるわけではないのでどうなるか分かりませんが。
この際、DVDレコーダーとかも欲しいなーとか思ったりしますけどねー。

とりあえず、今のところは見守っていくしかなさそうだなあ。

「大したことないですよ」

特にフランスへ旅行に行く予定があるわけでもなく、留学する予定があるわけでもないにもかかわらず、続けているフランス語の勉強。
今の中心教材は、NHKラジオフランス語講座初級編。

学生時代に第二外国語で何年か勉強したんだけど(専門ではなく)、その後使う機会もなく、せっかく勉強したのでもったいないかなと思い、また10月からラジオ講座を聴き始めた。
また、というのは今までに何度か聞いているから。
でも半年聞き続けたことはないんだよねー、これが。
今回で3度目ぐらいになりますかね。

10月の初めぐらいは易しいかなあと思ってたけど、だんだん最近中身が濃くなってきました。
でも完全に初心者の人には結構難しいのではないかと思ったりします。だって、進むスピード早いんだもんなあ。毎日覚えることも多いし、文法も結構ややこしいし。

月曜日から木曜日が初級編で、金曜日と土曜日が応用編。
たまに、応用編も聴いてみるけど、読むスピードが速くて、リスニングは全くできません!まだまだですね、そこまで行くには。
英語とかに比べると、フランス語はリスニング力が付いてないなあと感じる。(英語も怪しいけどね、かなり)

初級編ではリスニングやスピーキングももちろんやっていますが、その他にフランス人の講師ミカエルさんがたまに話してくれる、フランスの生活事情や単語の使い方などを聴くのも楽しみの一つです。
そこはフランス語なので、じっと耳を凝らして聴いていますが、半分も分からないんですよねー。単語単語が聞き取れても文章にならない。
うーん、まだまだだー。

そんななかで、なかなか便利なフレーズだなあと思った一言。

Ce n'est pas grave.(ス・ネ・パ・グラーヴ)
構いませんよ、とか大したことないですよ、大丈夫だよとかいう意味ですが、「~してすみません」みたいに相手がすごく恐縮しているときとか、お礼を言ってくれるときとかいろいろな場面で使えそうです。



初級編を聴き終わった暁には、フランスに行きたーい!!!

アガサ・クリスティ 『スリーピング・マーダー』を読んだ

さて、再びクリスティです。
今度はミス・マープルもの、『スリーピング・マーダー』。直訳すれば、「眠れる殺人」というところでしょうか。「回想の中の殺人」を扱っています。



ニュージーランドから、イングランドへ結婚したばかりの夫、ジャイルズと共に移り住むことになったグエンダ。先にイングランドへ行き、住む家を探すことになりますが、ほどなくお気に入りの家を南海岸ディルマスに見つけ、購入。しかし、そこでは不思議な出来事が。庭へ続く階段があればいいと思った場所は、昔実際に階段があったが何らかの理由で埋められており、そこにドアはないのにどうしても足が向いてしまう場所は昔居間と食堂をつなぐドアがあったことが分かります。また、部屋の模様替えに思い描いていた壁紙と全く同じものを、備え付けの戸棚の中で発見するのです。ここには初めて来たのに、なぜこの家の中にあるものを知っているのだろう・・・。グエンダは怖くなります。
そして、後にこの家で恐ろしい出来事があったことをグエンダは思い出すのです。そこから、そこで以前何があったのか、グエンダの謎を辿る旅が始まります。

以下、若干ネタバレあり。

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「義経」完全版DVD

アマゾンを彷徨っていたら、見つけました。

NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集

NHK大河ドラマ 義経 完全版 第弐集

早いですね~。もう決定してるんだ。
第壱集は第1回から第27回まで。
第弐集は第28回から最終回まで。
最終回までのタイトルも載ってる!

価格帯も第壱集が、36,750円、第弐集が、31,500円と去年の「新選組!」と同じです。
しかも特典映像やブックレットも付くようですし。
発売日は組!より一月も前倒しですよ。

これはもうあれですね。
去年の「新選組!」が道を作ったようなものではないでしょうか、ほんとに。
価格も中身の構成も、ほぼ同じです。
それ以前の大河の完全版と比べ、組!は随分安くなりましたもんね。
中身も充実してますし。
購買層は、組!とは違うかもしれませんが、買おうと思う人結構いるかもしれないですね。
私も、少し興味あります。
それ以前の大河の完全版も見たいのいっぱいありますね~。
中井貴一さんの頼朝を見てから、今は特に「武田信玄」とか見たいですね。ぶっつづけで49話観たいです(笑)。

なにはともあれ、一年見続けた大河の完全版が出るというのは喜ばしいことです。
けど、その前にまず先に「新選組!」のDVDを手に入れなければ!!

第45回「夢の行く先」を観て

だんだん追いつめられて行きますねえ、義経一行。
最後、平泉に行くという彼らにとっては一縷の希望の光が見えているのですが、その後のことを知っているだけに、その消えそうな光に余計切なくなります。

静、次郎や忠信の奮闘も空しく、ついに捕らえられてしまいました。
時政の前で凛と気丈に振る舞う彼女が透き通るような感じで痛々しかったです。来週は静を救うために、忠信が決死の覚悟で乗り込むみたいですね。結果が結果だけにつらいですが・・・。
今週は、うつぼも出てきました。うつぼの登場はいつも唐突ですね~(笑)。思いも寄らないときにひょっこり現れます。前回までとは打って変わって今回はとっても元気そうでしたね。吉次のところで頑張っているのでしょうね。

それにしても吉次を始め、朱雀の翁などのネットワークはいつ見てもすごい。情報が全部彼らのところに集まってくるようになってるんですね。義経にとっては、幼い頃よりの彼らとのつながりが今に生きていますね。けど、あれだけ都に入るのは危険だと言っておきながら、寺から吉次の家への移動はすんなり運んだことに「そんな簡単に行くのか」と思ってしまいましたが・・・。

まあ、それは置いといて(笑)、あの屏風のシーンは感慨深かったですね。今まで何度となく回想シーンで登場した、いわば「義経」の中での象徴的な屏風です。珍しく今回は回想シーンではなく、義経の言葉で思い出が語られたのがよかったですね。
宗盛が燃やそうとしても燃やせなかった屏風。そして巡り巡って、今の義経の前に現れる。「清盛様」と思い出を語る義経の心の奥には、やはり少年時代に描いた自分自身の夢の都がずっとあるんですね。しかし今となってはそれを実現する術は残されていない・・・。それを分かっていながらもなお、義経は夢の実現を目指しているんでしょうか・・・。切ない。

そして、行家。捕らえられ、斬首されてしまいました。
以仁王の令旨を携えて、諸国の源氏に決起を促したのは彼なのに皮肉なものです。
さんざんあっちこっち、引っかき回した行家ですが、
「傍流の者たちがどういう思いでいるか。頼朝だけが源氏ではない。」(セリフは定かではありません、ごめんなさい。)という最後の言葉には考えさせられるものがありました。

そして、その行家の斬首の報告を受けた後の頼朝も印象的でした。義経・行家追討、そして新しき国造りに全力を傾ける頼朝ですが、その一方でもう一つの彼の「情」が顔をのぞかせた瞬間だったような気がします。新しい仕組みを作り上げるためには、源氏でありながら、戦わずに、そして殺し合わずにいられないことに無常を感じていたのかもしれませんね。けれど、そこで立ち止まるわけにはいかないことも分かっているのでしょう。
「九郎はこれでひとりになった。」とはどういう思いで言っていたのでしょうか。

そんな犠牲を払いながら、進められる頼朝の「天下ノ草創」。
鎌倉の意向に逆らった公家たちを一斉に下官させてしまいます。守護地頭の設置も強制的に認めさせます。「文治勅許」と言われるものですね。(でも、このときの守護地頭制度が後に鎌倉幕府の根幹となる「守護地頭」と同一のものかどうかは議論があるそうです。)
そして頼朝の「天下ノ草創」宣言を横で誇らしげに聞いている政子。頼朝の成功に満足しているのか、それとも北条家の安泰に満足しているのか。相変わらず読めない政子です。

鎌倉の軍事力と強行な手段に、一旦は従ったかに見える法皇ですが、その裏でまた九郎を頼ろうとします。ほんとに、「大天狗」ですね(笑)。その法皇の態度の変化に、また法皇への信頼を取り戻す義経。どこまでも人がいいというかなんというか。「物事の表も裏も見極めよ」と言っていた母常磐が見たらどう思うか。
またしても法皇に振り回されることになりそうです。

来週は頼朝の前でのしずやしず、ですね。
つらいシーンの予感いっぱいです。

ステラ要チェック!!

今日は寒い・・・・。
部屋でいると、手が冷たくなってきます。
そろそろオイルヒーター出そうかなあ。

さて。
ステラで組!!特集やらないかなあと、NHKサービスセンターのHPをここのところずっと見ていたのですが、

ついに来ました!!

12/30・1/6合併号(12/19月発売)では、正月時代劇<新選組!! 土方歳三 最期の一日>を特集。

「義経」の最終回や、来年の「功名が辻」など話題がたくさんあるので、中々でしたが、やっとステラも特集してくれるようです。

ネタバレは怖いですけどね。
ぱっと見て、ぱっと閉じるぐらいはしてしまうかもしれません(笑)。
とにかくチェックしなければ!!

そういえば、土スタは明日何もないんですかねえ。
お正月あたりに何か特集やって欲しいなあ。

アップにびっくり!

マグナムさんになにげなく行ってみたら、STAFF JOURNALに素敵な写真が!!こっちをまっすぐ見てるのでドキッとしてしまったよ(笑)。

京王井の頭線沿線で配ってる京王電鉄の広報誌にインタビューが載るそうです。
井の頭線かーーー・・・。
昔は結構乗ってたのになー。
一、二年早く掲載されてたらなあ(無理)。
マグナムさんのこの写真が、広報誌に載るんですかね?


そしてそして。
リトショの公式ブログに行くとまたアップでびっくり。
こちらはかなりのアップですよ!
メイクしてるのかな?
衣装着てるんですね~。バンドエイドもかわいい~。
うう・・・、見に行きたいよーーー。

アガサ・クリスティ 『蒼ざめた馬』を読んだ。

そうそう、本題に入る前に。
今日、図書館で以前から読みたかった『南柯紀行;北国戦争概略衝鉾隊之記』を借りてきましたー!!
面白いという噂を聞いてるので、楽しみです。
問題は文語を克服できるかなのですが、何とか続編予習ということで、頑張って読みたいと思います。


さてさて、久しぶりにクリスティ読書。
『蒼ざめた馬』を読みました。


なるべくネタバレはしないように書こうと思いますが。

・・・read more?


テレビナビ「組!!」ガイドブック

すでにいろいろなところで話題になっていますが、アマゾンで例の「組!!」ガイドブックの予約が始まってますねー!!

TVnavi特別編集 「新選組!! 土方歳三最期の一日」 メイキング&ビジュアル完全ガイドブック


おー、現時点(11/7 21:10現在)で本でのランキング57位ですよ!!
                (11/8 0:01現在 42位になってます)

しかし、表紙が!!
かっこよすぎです。。。。
と、同時に泣きたくなるのはなぜ??

もう変更になったりはしないんでしょうかね?
発売日は12月16日だそうです。
マグナムさんでは12月1日になっていましたが、どちらがあってるんでしょうか。ナビの来月号で確認しないといけませんね。
お値段も思っていたよりお安いです。

そして、「副長!ちょっと休憩」も再収録という嬉しいおまけ付き!!
ナビを買い始めたのは夏頃からなので、それ以前のも読めるというのはすごく嬉しいことです(^^)v
発売が待ち遠しいよーーーー。

ほんとに、テレビナビありがとうございますーー!!

第44回「静よさらば」を観て

逃避行が始まりましたね~。
来週以降も切ない展開です。

さて。
まずは知盛ですよ。まさかこんなところで会えるとは。
最初のクレジットで「平知盛(亡霊)」っていうのに受けたし。
亡霊って・・・(笑)
これって能の演目「船弁慶」のエピソードなんですね。
阿部知盛、怨念がこもってる感じでよかったです!。

この時期の義経の足跡がはっきりした記録として残ってないため、奥州にたどり着くまでの話は、歌舞伎や能での有名なエピソードが多く出てくるということですが、これもその一部でしょうね。
今回は、久々に鬼一法眼も出てきましたし、超常的なシーンが多かったですね。そのせいか、少~し感情移入がしにくかったかなあとも思いますが。

けど、そのなかでも、義経が萌に鎌倉に戻るように言うシーンでの萌の涙は切なかったです。義経の気持ちが自分にないという孤独感の中にいながらも、気丈に正妻としての自分の役目を果たした萌。
鎌倉からどんな役目を言われようとも、自らの信念を貫き通した彼女はすごく強く賢い女性だなと思いました。


さて。
頼朝は、迷いなく新しい国造りに向かって邁進してますね。
朝廷にも臆さず向かっていきます。
その一方で黄瀬川で義経と初めて対面したことを覚えていましたけどね・・・。
たった5年なんですね。短いようですが、長い5年です。

そして、義経追捕のために、各地に「守護」と「地頭」を置く。
出てきましたね。昔習いました。
義経は頼朝と対峙しているにも関わらず、皮肉にも頼朝の国造りに手を貸すことになってしまいました。


常に対比して描かれる波瀾万丈の義経一行と整然とした鎌倉は、まさしく「情と理」の対比でもあります。
もちろん切ない義経側に感情移入はしてしまいますが、一方で情を押し殺し理を貫く頼朝の国造りがどう描かれるのか興味深くもありますね。

新美南吉

本棚の整理をしてふと手に取った、

『ごんぎつね』と『手ぶくろを買いに』。

黒井健さんが挿絵を描いている絵本なのですが、幻想的なタッチで描かれていて作品の世界観にすごく合っているんです。

どちらの本も、小学生ぐらいのときに教科書で読んだものですけど、
大人になってから読むとまた違いますね。

どちらの作品も心のどこかをぎゅっと掴まれるお話です。

NHK公式HPでも発表。

今、NHKのドラマHPに行ってみたら、「新選組!! 土方歳三 最期の一日」の放送日とあらすじが公開されてました。

放送日に関しては、

【放送日時】2006年(平成18年)
1月3日(火)総合・デジタル総合 午後9時~10時30分
1月1日(日)衛星デジタルハイビジョン 午後7時20分~8時50分


だそうです。
私はハイビジョンは見れないので、総合で見ます。
正式に発表されて落ち着きました。。。

で、
あらすじも公開されてるんですけど・・・。

結構なネタバレではないですか?例によって。
読んじゃいましたけどね(笑)。
まあ、あらすじといえばあらすじですけどねー。
ネタバレイヤな人はドラマHP行かない方がいいですよ~。

私にとっては今までで一番のネタバレでした。
こういう展開になるんだ~という感じですね。
かなり気になる感じで書かれています。
ここが「ディスカッション劇」の部分なんだろうなという箇所があって、また一段と楽しみになりました。
三谷さんならではのラストということですし、期待が高まります!!

単なるつぶやき

昨日ぐらいからまたテンプレ編集にはまりだしました。
やっかいです。
他のことができなくなるので要注意!
しかも未だにhtml記述はあまりよく分からず。
もっぱらスタイルシートばかりいじっています。

ピアノも続けています~♪
人間って何か作業とかご飯食べたりしながらもいろんなこと考えるもんですけど、ピアノ弾いてるときだけは無心になれる。
他のこと考えてると指が動かないんですよね。
すごく貴重な時間です。

そして!!
今日はリトショの初日ですね~。
たくさんの方行かれてるんでしょうね~。
もう終わったかな?
どうだったんでしょうか。
私は悲しいことにDVD鑑賞になりそうです(;;)

あ、CDも発売されましたね!
何としてでも手に入れてみせます。


せっかく山本さんカテゴリ作っても、これではぼやきばっかりになるんじゃ・・・(うざすぎ)。


放送日決定!

マグナムさんに「組!!」放送日確定のお知らせが。

地上波での放映時間が決定しましたので、
お知らせします。

2006年1月3日
NHK総合21:00~(約89分)
「新選組!! 土方歳三 最期の一日」土方歳三役


やっと決まりましたねー。すっきりしました。
放送時間は前発表されたのと同じですね。
もろもろの調整などがあったんでしょうか?
現時点(11/2 22:29現在)ではNHKのドラマHPには発表されてませんが、もうそろそろ出るかなあ。
公式HPとか作ってくれないのかなあ・・・。

会員ページも盛り上がって行くみたいですねえ・・・・。
いいなあ(じゃあ早くFC入れよという話なのですが(笑 まだ無理そうです、残念ながら。)。

最近読んだ本

まずはつぶやき。
昨日ぐらいからブログペットの読み込みに時間がかかると思ったら、サイトがリニューアルしてたんですねー。今日から。

いろいろ機能が増えてたり、ユーザーページが見やすくなってはいますけど。有料にしなきゃ新しい機能は使えないみたいだし。

しかも今現在もトップページを読み込むの時間がかかるんですよ。
広告も表示されるようになったみたいですしねえ。
あまり動きが悪いようだと考えなきゃなあ。

さて。
最近読んだ本。軽い感想。

○その1
『新選組血風録』
いわずと知れた名作ですが、やっと読みました(笑)。
実際読んでみてほんとに面白かったです。
短編なので、読みやすいし、それぞれの隊士のエピソードと史実の絡め方はさすがという感じでした。どの作品も冒頭を読んでしまうとあっという間に引き込まれてしまいます。
全編を通して出てくる土方さんの描き方がすごく好きです。アプローチの仕方は全然違うけど、『燃えよ剣』よりも好きかも。隊を仕切る副長としての顔や、試衛館の仲間にだけ見せる顔などエピソードを通じて、いろんな面が描かれてます。特に「鴨川銭取橋」で見せる頭の切れ具合はかっこいいの一言ですね。

○その2
『源頼朝 鎌倉殿の誕生』
↓の「義経」の記事でも触れた本です。頼朝にとって重要な年となった、治承四年、文治元年、建久元年の3つの年に焦点を当てて書かれています。個人的には、ちょうど大河とかぶる文治元年が興味深かったですね。初めと終わりの談話部分は結構難しかったかな(私にとっては、ですが・・)。
でも鎌倉幕府の成立という歴史的な出来事は、以後700年に渡って続く武家政権の基盤を作ったこともそうですが、「日本」を考える上での様々な問題をも含んでいた出来事なんだなと思いました。去年からはまっている幕末の時代という視点から考えても(やっぱりそこに行く?(笑 )、近藤さんや土方さんが特別な思いを抱いていた「武士」という存在(幕末における概念と全く同じではないにしても)が始まった時代でもあったんですよね。当たり前ですが、頼朝から幕末まではつながっている訳で。そう思うと現在の大河もまた違った見方ができそうです。


ということで、今度はまた小説を読みたいなと思います。
そろそろ藤村に戻ろうかな。

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